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医局を辞める最大の理由は待遇

医局を辞める最大の理由は待遇ー給与と労働時間、医師のワークライフバランス

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国内でも多くの病院が大学医局に属しています。医局に所属しているうちは人事権は大学教授に全て集約されています。やりたい研究をやらせてもらえることもあれば、望まない仕事を引き受けざるをえないこともあるでしょう。

そんな中、医局所属のもっとも大きなデメリットでもあり、多くの医師が転職の理由としてあげるのが、やはり給与や勤務時間などの待遇面です。

医局派遣の医師は激務で薄給

医局派遣の医師は特に若いうちは、遠隔地や僻地に派遣されることが多いようです。年齢がそれなりになってくると医師も発言をするようになりますが、最初はやはり右も左も分からないわけですから、嫌がられる場所への医局員派遣はやはり若い医師にまわってきてしまうことに。

僻地でなくても、やはり若いうちは激務になることがほとんど。1日10時間以上、週6日以上という激務になることもありますし、当直も回ってきます。にもかかわらずなかなか給与があがるものではありません。

それでもやりがいがあって夢中でやっているうちはいいのですが・・・やはり結婚や出産を機にこの働き方について考えるようになる医師は多いようです。

高年収を取るか?ゆったり勤務を取るか?

そうはいってもやはり医師はその他の職業と比べればずっと年収のいい職業です。週3〜4回程度の常勤ゆったり勤務で充分生活はできるでしょう。一方、しっかり常勤で働くことや、専門医や認定の資格を手に入れることで、ずっと高い年収を取ることだって可能です。日本消化器内視鏡学会専門医、日本糖尿病学会糖尿病専門医、日本循環器学会循環器専門医などは稼げる専門医資格の代表だと思います。

問題は、医局にいるうちはこのどちらも手に入らないということです。

どの医師もが転職を必ずしも検討しないといけないとは思いませんが、多くの人の健康や命を守る仕事をしている医師だからこそ、自分らしい働き方を選択することについてもっと積極的になってもよいのではないでしょうか。

医局辞めて転職をお考えの先生は、下記フォームよりお問い合わせください。

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