医局をやめる

12月に入りました。来春医局を辞める先生はそろそろ退職/退局通告を。

12月。来春医局を辞める先生はそろそろ退職/退局通告を。

医局を円満に辞める

医局を円満に辞める

12月に入りました。早いもので今年も残すところ1ヶ月足らずとなりました。来春の転職をお考えの先生、もう転職先はお決まりでしょうか。

1年前、6ヶ月前から転職活動をされて既に内定されている先生も多いと思います。後は、退職(退局)をいつ伝えるかを熟慮することになります。余り早く通知しても現在の職場で働きにくくなりますし、遅すぎても問題です。私はこの12月が良いタイミングだと考えます。

第一に、4月からの転職となりますと、現在の職場に3ヶ月前には退職を通知する必要が(一般論として)ありますので、そろそろ通知せねばなりません。

第二に、3月末の退職をするならば、年明けの活動開始では動ける時間が短すぎて十分吟味できないと思います。また、退職する医療機関が来春以降の人員的穴埋めをする猶予も与えてあげなければなりません。

退職(退局)を切り出すことで職場の上司や所属医局の教授が激怒して修羅場を迎えることもあるでしょう。そのような場合には、先方が動きにくいタイミングを見計らうのも一法です。今年の場合、12月22日水曜日辺りはいかがでしょうか。翌日は天皇誕生日で祝日です。24日金曜日のあとはすぐ土日。そして28日には仕事納めです。22日に電撃通告すれば先方は年明けまで大きく動けないのではないでしょうか。そうすることにより、教授の恫喝や医局長の懇願を先送りすることが可能になってきます。

アドルフ・ヒトラーは国家元首に就任して以降国際的な行動を実行する日はしばしば土曜日を選びました。週末は他国政府の対応が遅くなるという理由からです。ナチスを擁護するつもりは毛頭ありませんが、彼の「電撃通告」戦略は上手に医局をやめる方法を考えるうえで参考になります。

円満に医局をお辞めになりたい先生は、サポートスタイル医師求人にご相談ください。全力でサポート致します。

-医局をやめる
-

© 2021 医師紹介会社ランキング| 医師求人転職サイトの比較と口コミ