フリーター医師って本当に稼げるの?

フリーター医師って本当に稼げるの?

フリーター医師になる

フリーター医師になる

日経メディカルオンラインにこんな記事が掲載されました。Dプラス代表取締役の勝又健一氏の記事です。

フリーランスの医師って本当に稼げるの?

詳細はリンク先を読んで頂きたいのですが、同意です。
売りになる手技があればフリーランスでやった方が短期的には稼げることが多いでしょう。しかし技術を最新に保つためには努力が必要です。勤務医なら周囲から否応なく修業をさせられますが、フリーランスになったら自分で時間を作って修行に努めねばなりません。フリーで繁盛すると時間が作れなくなります。

GW、年末年始などで痛感させられることですが、アルバイトは歩合制なので休日が増えるとその分収入が減ってしまって痛いです。筆者は大学院生時代、祝日に大学支給のバイトが休みになり減収になってしまうのでそれを埋めるスポットアルバイトをいつも探していたのを思い出しました。また、病気で休めばそれだけ減収です。安定収入を望む先生にはこの辺りがネックになりそうです。

リスクを取るのが怖い先生は常勤医+割の良いアルバイトで補うのが一番無難かも知れません

P.S.フリーター医師を志す人は医局を離れる前に医師国保に入ったほうが良いです。
「医師のアルバイトは給与収入」ということは国税庁の通達で決まっており(28-9の2、28-9の3が該当)、アルバイトの収入を事業所得にし、経費を計上することはできません。ところが・・・
検診スポットを多数取り扱い、フリーター医師御用達のMCドクターズネット。同社では健診の対価を業務委託費として支払っており、医師は事業所得として確定申告することができるようです。MCドクターズネット経由のスポット健診を利用することによって、経費を多めに計上できます。

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